映画館でハリウッド映画をはじめとする外国映画を観る時、ほとんどは字幕放映だと思います。最近では日本語吹き替え版なんかも結構やっていますが。
昔は、外国映画を観る時には、「字幕版でないと絶対イヤだ!」といったこだわりがあって、DVDを借りる時でも
字幕版と日本語吹き替え版が棚に並んでいた場合、迷わず字幕版の方を手にしていました。だって、自分のお気に入りの俳優や女優の声はやはり生声で聞きたいですもんね。
実際、自分の好きな俳優の声がヘタな声優さんの声でイメージが台無しになった!といった経験もたくさんあります。
そんな中で、俳優と吹き替えの声が見事にマッチした例も少なからずあると思います。
因みに、私の好きな吹き替えは、ジャッキー・チェン、刑事コロンボ、アルフレッド・ヒッチコック(監督)、そしてルパン三世(アニメ)です。
今まではこんなこだわりを持っていた私なのですが、今ではDVDを観る時に必ず日本語に切り替えて観てしまいます。だってその方が字幕を追う必要が無くて楽ですもんね。。。。オッサンになったもんです。
でも、この夏に向けて続々と映画公開するようですね。
特に気になる映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ナルト疾風伝」の新作です。
是非ともタマには劇場の巨大スクリーンで見てみたい♪
個人的に思い入れのあるパート2「腐ったみかんの方程式」の直江喜一さんや、パート1「15歳の出産」の杉田かおるさんや鶴見しんごさん、、、近藤マッチ等懐かしいメンバーが勢ぞろい。
それにしても金八先生も歳を取ったなぁ〜。今では建設会社の社長となっている加藤優(直江喜一)(←何となく予想出来た展開!)と偶然病院で再会して、その後、今の3Bの問題児である影浦の事で、加藤に相談に新潟まで赴き・・・・・・・・・・
(金八)「影浦の面倒を見てくれないか?」(加藤)「それは無理だなぁ〜」(金八)「どうして無理なんだよ!」(加藤)「だって、そいつには金八先生がいるじゃないか」。。。頭を深く下げて金八の前を立ち去る加藤。。。。その後の金八の自己叱咤(自責の念)、そして加藤も車内でそっと涙を拭う・・・・
今回のドラマで一番感動したシーンです(泣)
金八先生が、かつて自分が体を張って向き合った問題児に諭され、またかつての不良もそんな金八先生の老いに寂しさを感じたのでしょうか。。。大好きなシーンです。
でも、この加藤とのやり取りがあってから、金八先生、一念発起します。。。。
裏ではかつての3Bメンバー達が「金八先生の為に」影浦を支えます。
そして、そういったみんなの気持ちが影浦にも次第に伝わっていき。。。。。最後の感謝の言葉に繋がります。
そして、金八先生に送る最後の涙の卒業式シーン
金八先生の涙も3Bのかつての卒業生達の涙も演技ではなく、明らかに本当の涙でした。
昔からの金八ファンにはたまらないラストでした。。。32年間お疲れ様でした!!そして多くの事を教えてくれて有り難う!!



