ウォルフガング・ペーターゼン

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原題:Die unendliche Geschichte  製作/公開年:1984年 西ドイツ・アメリカ合作
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
音楽:ジョルジオ・モロダー
出演:バレット・オリバー(バスチアン)、ノア・ハザウェイ(アトレイユ)
タミー・ストロナッハ(幼ごころの君(女王))

【あらすじ】
主人公、バスチアンはいじめられっ子で、母を亡くしてからは父親とだけの寂しい生活を送っていた。そんなある日いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は不思議な本ネバーエンディングストーリーと出会う。本を読むと物語の主人公になれる、本の世界に籠もれる、だから本が好きだと力説する彼に書店の主は「だがそれらの本は読み終われば現実に戻される。この本は危険だ」と止めるが、どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまった。学校をサボって本を読み始めたバスチアンはネバーエンディングストーリーの世界に浸り始める。内容は虚無による崩壊の危機に瀕した世界ファンタージェンを救うため、草原の勇者アトレイユが旅立つといった冒険小説だった。物語に胸躍らせるバスチアンだったが、徐々に奇妙な現象が彼とアトレイユを繋げていく。  (「Wikipedia」より引用 )

ネバーエンディング・ストーリー」は、中学生の頃に映画館へ友人と見に行きました。確か同時上映は「ベスト・キッド」だった。当時は、大体2本同時上映といったケースが多く、1回中に入れば各映画を2回づつ見ても問題なかった。なので、当時は、休日の朝から晩まで映画館内で過ごすといった事もざらでした。その頃はパンフも大体400円前後ぐらいで買えたので、映画館に足を運ぶ度に購入していた。今でも当時集めていたパンフは大事にしまってます。確かに今の映画館はキレイになって、椅子のクッションも良くなり、ユーティリティー面は進歩したが、サービス面は昔の方が良かった気がする。
この「ネバーエンディング・ストーリー」は主題歌も大ヒットしました。主人公バスチアンが物語の中にのめり込むのと同時に当時の僕も映画にのめり込んでいたのを覚えている。



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