ジョン・トラボルタ

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原題:FACE/OFF  公開(日本)1998年 製作国:アメリカ
監督:ジョン・ウー  製作総指揮:マイケル・ダグラス他
出演者:ジョン・トラボルタニコラス・ケイジ

【解説】
凶悪犯とFBI捜査官がお互いの顔を入れ替えて戦うという、異色の設定のアクション大作。監督は「男たちの挽歌」などで香港ノワールの一時代を築き、ハリウッドに渡ったジョン・ウー。「ブロークン・アロー」に続く本作は、荒唐無稽なアイディアを、ド派手な銃撃戦と抒情溢れる描写で見せ、「ヴァイオレンスの詩人」の異名をとる、彼の集大成とも言える仕上り。
≪フェイス/オフ - goo 映画より引用≫


ジョン・ウーの才能が遺憾なく発揮されたハリウッドでの代表作で、ジョン・ウーの渡米後作品の中ではマイベストです。この作品でも、ジョン・ウーが香港時代に手がけた「男たちの挽歌」シリーズの演出手法として知られる、所謂「ジョン・ウー節」が所々で効いている。

・二丁拳銃 
・戦闘中に舞う白鳩 
・同時に拳銃を向け合う2人の人物 
・連続したカット割りからのスローモーション

お互いの顔(皮)を取り替える。。。。といった現実味を逸脱した発想(現実的に考えると、トラボルタとケイジの顔の輪郭や体型は全く違うので、周りの人間はすぐに気がつくはず。特に、トラボルタの奥さんが気づかないはずはないのですが。)

ここで、それをとやかく言うのは野暮というもので、そんな事はどうでも良く、純粋にジョン・ウーの原点でもあるアクション映画を心ゆくまで堪能する事が出来た。「パルプ・フィクション」で長らく続きたスランプから脱出したトラボルタも、この頃は一番脂の乗っていた時期だと思う。



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