ダイヤルMを廻せ

好きな映画・懐かしのドラマ・アニメについて勝手気ままに語るブログ(YouTube動画有)

完全サービス化 Amazon.co.jp 全品無料配送

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
原題:Dial M for Murder  公開:1954年/アメリカ
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:グレース・ケリー/レイ・ミランド/ロバート・カミングス(逃走迷路)

【あらすじ】
資産家のマーゴを妻に持つトニーは、彼女がアメリカ人のマークと浮気していることを知り殺害を計画。犯罪歴を持つ友人スワンを脅し妻の殺害を依頼するが、襲撃の際に逆にマーゴに刺殺されてしまった。現場に戻ったトニーはマーゴを殺人犯に仕立てようと計をめぐらせる。(Wikipediaより引用)

中学生の頃、深夜TVで見たのを覚えています。
原作が舞台劇なだけに、カメラワークもほとんど屋外に出ないので密室劇のような緊迫感がありました。

「ダイヤルMを廻せ」は、ヒッチコック作品の中でも三本指に入るぐらいお気に入りの映画。何といっても昔の女優の中では一番好きなグレース・ケリーの主演という事もあるが、最後の見事などんでん返しはとても爽快!納得のラストでした。

☆おなじみのヒッチコックカメオ出演もありますよ!さりげない工夫が心憎いです。



ダイヤルMを廻せ! 特別版 [DVD]ダイヤルMを廻せ! 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ 2009-04-22
売り上げランキング : 76955

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


☆1998年、マイケル・ダグラス/グィネス・パルトロウ出演でリメイクされました。⇒『ダイヤルM』
全く別物の映画となってしまいました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。