名作・傑作

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原題:The Deer Hunter 監督:マイケル・チミノ
公開:1978年 製作国:アメリカ
出演者:ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、メリル・ストリープ

ベトナム反戦映画の名作。ロシアン・ルーレットのシーンは正に衝撃的。デ・ニーロの貫禄ある演技は元より、ウォーケンの気迫ある演技は賞賛に値する。確か「ディア・ハンター」でアカデミー助演男優賞を受賞していると思うが、当然の結果だと思います。
只、今見返した感じるのは、ベトナム人が悪人として描かれ、(デ・ニーロとウォーケンが捕虜として捕まった時に、2人にロシアン・ルーレットを強要⇒結果的に後々ウォーケンの人格が壊れるきっかけとなった。)アメリカ人のみが被害者的な印象を受けるのは少し残念。


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原題:Bonnie and Clyde
監督:アーサー・ペン  製作:ウォーレン・ビーティー
1967年公開  製作国:アメリカ合衆国
出演:ウォーレン・ビーティー、フェイ・ダナウェイ、ジーン・ハックマン

1930年代のクライド・バーローとボニー・バーカーの実話を元にした映画
(あらすじ)
クライド(ウォーレン・ビーティ)がボニー・バーカー(フェイ・ダナウェイ)の母親の車の周りをうろつきボニーに見咎められる場面から映画は始まる。普段の生活に退屈していたボニーはクライドに興味を持ち、彼と行動を共にする事になった。
二人は車を掠奪し、町から町へ銀行強盗を繰り返すようになった。
途中からクライドの兄バック(ジーン・ハックマン)と兄の妻ブランチ(エステル・パーソンズ)、頭の鈍いガソリンステーションの店員C.W.モス(マイケル・J・ポラック)がメンバーに加わり、バローギャングとして新聞で大々的に報道されるようになる。但し、アンチヒーローとして人気が高まるにつれて、彼らは絶えず警察からの逃走を続ける羽目となった。
そうして、色んなエピソードを交えながら、物語は展開していく。そして、最後にはC.W.モスの父親が自分の息子の安全と引き換えにボニーとクライドの居場所を警察に密告してしまう。映画史に残る有名なシーンだが、エンディングで彼らは待ち構えた警官隊に文字通り’蜂の巣”状態にされてしまうのだった。

【衝撃のラストシーン】


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原題:Les Aventuriers
製作年:1967年  製作国:フランス
監督:ロベール・アンリコ
出演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス

美しい映像と思わず一緒に口笛吹きたくなる音楽です。この映画を観たのは高校生ぐらいの時だったと思うけど、潜水服姿のジョアンナ・シムカス(レティシア)がが海中深く沈んでいく映像シーンが今でも頭の片隅に残っている。決してハッピーエンドでは無いけど、一度でもほろ苦い青春時代を味わった事のある方ならきっとこの映画に共感出来るのではないでしょうか。

現実の世界で、レティシア役のジョアンナ・シムカスが、シドニー・ポワティエと結婚した時には、世の中の男性ファンが悲しんだらしい。



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原題:Plein Soleil
監督:ルネ・クレマン
音楽:ニーノ・ロータ
製作国:(フランス・イタリア合作 1960年公開 )
出演:アラン・ドロン/モーリス・ロネ/マリー・ラフォレ

パトリシア・ハイスミスの小説「才人リプレイ君」を原作にしたサスペンス映画。ラストシーンで流れるニーノ・ロータ作によるテーマ曲はあまりにも有名。約半世紀も前の映画だが、全く色褪せていない本当の名作と思う。初めて観たのは中学生の時にNHKで放送されていた「世界名作劇場」(だったと思う?) 同性から見てもハンサムでカッコイイ、アラン・ドロンの代表作といっても良いだろう。

【Plein Soleil 】


<あらすじ>
悪友フィリップ(モーリス・ロネ)を、彼の父親の頼みで連れ戻しに来たトム(アラン・ドロン)。しかし放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、親の金で遊び回っていた。トムはフィリップの金目当てにフィリップと行動を共にするが、トムやフィリップの恋人マルジェ(マリー・ラフォレ)に対してフィリップが時折見せる傍若無人な態度への怒り、トムの前でマルジュといちゃつくフィリップへの嫉妬が募り、ヨットでのバカンス中にフィリップを殺害してしまう。その後トムはフィリップになりすまして彼の財産と恋人マルジュまでも手に入れようと画策し、全てを手に入れたかに見えたが。。。。意外な結末(大どんでん返し)とニーノ・ロータの切ないメロディーのテーマ曲が見事に融合して、忘れられないラストシーンとなった。(この映画については、邦題のセンスも素晴らしい。ある意味、非常にシニカル的だ。)

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