大好きな映画

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原題 : Le Grand Bleu
製作年 : 1988年
製作国 : フランス
監督:リュック・ベッソン 音楽:エリック・セラ
出演:ロザンナ・アークエット、ジャン・マルク・バール、ジャン・レノ

私が好きなリュック・ベッソン映画が3つある。「レオン」・「ニキータ」そして、この「グラン・ブルー」だ。


とにかく映像と音楽がきれいな映画。既に知っている人がほとんどでしょうが、実在のダイバー、ジャック・マイヨールがモデルとなっている。ジャン・マルク・バールがイルカと泳ぐシーンが印象的で今でも心に残っている。ジャン・レノがライバル役エンゾで出てくるが、この映画でジャン・レノを初めて知ったと記憶している。この映画では特に気に留めなかったのだが、「レオン」のはまり役で一遍にレノの事が好きになってしまった。

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原題:Nikita 製作年:1990年
製作国:フランス
監督/脚本:リュック・ベッソン 音楽:エリック・セラ
出演:アンヌ・パリロー/ジャンヌ・モロー/ジャン・レノ

私の好きな監督の1人、リュック・ベッソン作品で、リュック・ベッソン好きのきっかけとなった作品。
個人的な好みで言えば、「レオン」の方が好きだけど、「ニキータ」も捨てがたい。どちらも主人公の名前がそのまま映画タイトル、殺し屋という職業、切な過ぎる内なる葛藤など、色々な共通点がある。
又、音楽もベッソン映画にはかかせない存在と言ってもいいエリック・セラが担当している。ジャン・レノは「ニキータ」の中ではょっとイカれた殺し屋の端役で出演している。又、往年のフランスの名女優ジャンヌ・モローがニキータの教育役で出ているのも見所の一つ。
この映画をきっかけにリュック・ベッソンはアンヌ・パリローと結婚した。が、夫婦生活はそんなに長くは続かなかったようだ。ベッソンはパリロー本人ではなく、ニキータに恋をしていたのではないか?



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原題:THE GOONIES
監督:リチャード・ドナー  製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
公開:1985年 製作国:アメリカ合衆国
出演:ショーン・アスティン、コリー・フェルドマン、キー・ホイ・クァン

中学生だった当時、リアルタイムで映画館まで観に行った。映画にはまって間もない頃で、この作品も観始めてすぐにぐいぐい内容に引き込まれていった。観た時の年齢もちょうど良かったのかも知れない。監督は後に「リーサル・ウェポン」シリーズでメガホンを取るリチャード・ドナー。製作総指揮はスピルバーグ。なるほど、作品を簡単に言い表せばキッズ場版「インディー・ジョーンズ」の様な感じ。「インディー・ジョーンズ」が好きな人は、この作品も楽しめると思います。
そう言えば、公開当時、結構人気のあった子役コリー・フェルドマン( 他出演作品『スタンド・バイ・ミー』、『ロスト・ボーイ』等 )は今頃何をしているのだろうか?結構好きだったんだけどな。



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原題:An Officer and a Gentleman
製作国:アメリカ合衆国  公開:1982年
監督:テイラー・ハックフォード
出演:リチャード・ギア、ルイス・ゴセット・ジュニア、デブラ・ウィンガー、デビッド・キース

自分がまだ中学生に公開された映画だが、劇場ではなくTVで放映されているのを観たのが初めて。
Joe Cocker&Jennifer Warnesの主題歌『Up Where We Belong』と共に今でも心に残っている映画です。この映画でのリチャード・ギアを大根役者と言う人もいますが、僕的には「俺には帰る所が無い」と泣きながら叫ぶリチャード・ギアに十分感情移入出来たし、他の色んなシーンでも純粋に’カッコええな~’と思いながら観てました。リチャード・ギアの出演作では、「愛と青春の旅立ち」が一番好きです。この頃のデブラ・ウィンガーも美しかったですね。
好きなシーンと言えば、卒業の後、教官としてギアを厳しくしごいていたルイス・ゴセット・ジュニアに対して立場の逆転したギア(卒業して将校になったので)が「お前の事は決して忘れない」というシーンに感動を覚えました。後はやはり、ラストシーンのリチャード・ギアがデブラ・ウィンガーを迎えに行く所ですね。最高のハッピーエンドではないでしょうか。何回観ても飽きない映画です。



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原題:The Butterfly Effect
監督:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー
製作:アメリカ(2004年公開/日本:2005年)
出演:アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/エリック・ストルツ

『バタフライ・エフェクト』とは、バタフライ効果(例:北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐がおこる)でカオス理論の1つ。

≪あらすじ≫
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン(アシュトン・カッチャー)。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事に気づいた。自分のせいで幼馴染のケイリー(エイミー・スマート)の人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、運命はどんどん最悪な方向に向かって行く。

【The Butterfly Effect Trailer】


「あの時に、ああすれば良かった」と思う事は誰にでもある筈。エヴァンは未来を良きものにするべく、何度もタイムスリップをする。自分にもエヴァンと同じ能力があれば、多分同じ行動をとってしまっただろうと思う。だが、時間は後戻り出来ないが故に貴重なものだが、エヴァンは時のしくみを弄ぶようにタイムスリップを繰り返す。それが最悪な結果をもたらす事も知らずに。。。ついに彼は、ある決断をする。彼が選んだ究極の選択とは!?このエンディング、非常に切ない。けど、彼は正しい判断を下したのだと僕は思う。とても切ないが、美しいラストシーンだ。
エンディングには公開版と別バージョンが存在するが、個人的には公開版のエンディングの方が好きだ。

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