香港映画

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原題:功夫、Kung Fu Hustle
製作:2004年 香港
監督・主演:周星馳(チャウ・シンチー)



ありえね~展開。何かの本で、この映画はブルース・リーへのオマージュの意味で製作されただとか書かれていた気がする。(記憶間違いならゴメンナサイ)
何も考えずに気分を楽にして見たい時(疲れた後など)にオススメの映画。

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starなんだかくだらねー。でも面白れー。
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star日本映画が如何にレベルが低いか分かります

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原題:『無間道 Infernal Affairs』
監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック
製作国:香港 2002年製作
出演:アンディ・ラウ (Lau Kin Ming)/トニー・レオン (Chan Wing Yan)
アンソニー・ウォン (SP Wong)/エリック・ツァン (Sam)/ケリー・チャン (Doctor Lee Sum Yee)

潜入捜査官としてマフィアに入り込んだヤン(トニー・レオン)と、そのマフィアから警察に潜入しているラウ(アンディ・ラウ)、二人の物語。マフィアの世界に染まりながらも本来の自分に戻ろうと葛藤するヤンと、組織を裏切り本来の自分を捨てて善人になろうと試みるラウが対照的に描かれている。二人の大スター競演もさることながら、その優れた脚本でも話題をさらった香港ノワール。
本作品の脚本は世界各国から高い評価を受け、2006年アメリカでマーティン・スコセッシ製作・監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演で、「ディパーテッド」という作品名でリメイクされ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞などの各賞を受賞し、話題となった。
3部作の第1作目はヤンとラウを中心に、マフィアの壊滅とヤンの仲間の死までを描き、第2作目ではヤンとラウの若かりし頃を香港返還までの時代を背景に描かれている。第3作目ではヤンの死後のラウの苦悩、第1作目では描かれなかった新事実が語られ、1作目での伏線が見事に埋められている。

【インファナル・アフェア 予告編 】


トニー・レオンは、『ハード・ボイルド~新・男たちの挽歌』に続く潜入捜査官役であり、この2作品を見比べてみるのも面白い。

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原題:英雄本色Ⅲ(A Better TomorrowⅢ)
監督:ツイ・ハーク    製作国:香港(1989年)
出演:チョウ・ユンファ/レオン・カーフェイ/アニタ・ムイ/時任三郎

「男たちの挽歌」シリーズ三作目。今回は、「男たちの挽歌」の人気キャラ、マーク(チョウ・ユンファ)の若き日の姿を描いたシリーズ前日譚で、監督はジョン・ウーから「男たち・・・」シリーズの製作者ツイ・ハークにバトンタッチされた。前2作ほどのアクションシーン満載のド派手さは無いけれど、マークとキティ(アニタ・ムイ)が恋に落ちる、ラブストーリー的な要素も盛り込まれており、どちらかというとアクション映画と言うよりもドラマ的な仕上がりとなっている。これはこれで悪くないと思う。
時代背景も、サイゴン陥落前のベトナムが舞台となっており、混沌とした雰囲気がよく出ていた。



ラストシーン(サイゴンからの脱出)でBGMで今は亡きアニタ・ムイが唄う『夕陽の歌』が流れてきた時、思わずジ~ンと来てしまいました。(言わずもがな、『夕陽の歌』は近藤真彦の『夕焼けの歌』のカバー曲です。)どちらがオリジナルか分からないくらい、いい味出してます。アニタ・ムイが若くして亡くなられたのが非常に残念でなりません。

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starムイ姐さん
star今度は全く別のストーリー
starアニタ・ムイに捧げる

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原題:英雄本色Ⅱ(A Better Tomorrow II )
監督:ジョン・ウー  製作:ツイ・ハーク
脚本:ジョン・ウー/ツイ・ハーク
出演:チョウ・ユンファ/ティ・ロン/レスリー・チャン/ディーン・セキ(石天)
エミリー・チュウ

「男たちの挽歌」の続編。あいかわらず男として熱いものを感じます。今回、僕の注目俳優はディーン・セキ(ルン役)。元は暗黒街の顔役でホー(ティ・ロン)の尊敬する先輩格。ディーン・セキは、昔ジャッキー・チェンの主演するカンフー映画「蛇拳」「酔拳」「笑拳」などで、道場の意地悪な師範代役としてよく出ていた。意地悪な性格のくせに気が小さく、カンフーの腕もヘタクソ、なんでこんな奴が師範代なの?って言いたくなるような役どころだった。(コミカルでどこか憎めないような奴)

それがこの「男たちの挽歌Ⅱ」では一変して元マフィアの幹部、今は足を洗ってカタギの商売に精を出していたのだが、腹心(これもまたどうしようもない子悪人)の裏切りに会い、愛娘まで失う羽目に。
傷心のあまり一時期ノイローゼ気味になるが、ケン(マークの弟)の助力のおかげで完全復活。それからは男の怒りが炸裂!!僕の中での弱っちい師範代のイメージを引き飛ばしてくれました。
(って言うか「男たちの挽歌Ⅱ」を観た当時はディーン・セキ=昔のカンフー映画俳優という事すら知りませんでした。ネット検索でたまたま知ったのでした。)

今回チョウ・ユンファはマークの双子の弟、ケン役として再登場。「男たちの挽歌」及びチョウ・ユンファファン達からのたくさんの嘆願書により苦肉の策で再出演となったのではないだろうか。(ちょっと設定に無理があるかも!?)でも、ファンからすればチョウ・ユンファが出てこその「男たちの挽歌」なのかも知れませんね。今回のユンファも前回のマークとは違った芯の通った熱い男を演じてくれます。レストランでのチンピラ客とのエピソード「EAT A RICE!」で、ケンの芯の強い性格を垣間見せてます。



≪ティ・ロン(狄龍)について一言≫
この人は昔ショウ・ブラザーズ(東洋のハリウッドとも呼ばれていた)全盛期に活躍していた花形スターだった。チャン・チェ監督によるクンフー映画(『少林寺列伝』 『続・少林寺列伝』 『ブラッド・ブラザーズ・刺馬』etc....) にも数多く出演しており、実際にも”詠春拳”の達人、クンフーマスターなのである。
もちろん当時はもっと髪もフサフサしていて、すごいハンサム(りりしい顔立ち)でした。今は大人の渋さで勝負ですが。。。しばらく低迷の時代が続き、久々にカンバックの契機となったのが、この『男たちの挽歌』シリーズとなります。ティ・ロンって、若かりし頃の映画を観てもそうなんですが、何か”男の色気”みたいなのを感じませんか?(決して、そっちの趣味は無いのですが^^;

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原題:英雄本色(A Better Tomorrow)
監督:ジョン・ウー  製作総指揮:ツイ・ハーク
脚本:ジョン・ウー
製作国:香港 (1986年公開 )
出演:チョウ・ユンファ/ティ・ロン/レスリー・チャン/エミリー・チュウ

「男たちの挽歌」と言えば、真っ先に思い浮かぶのはチョウ・ユンファと答える人が多いと思います。確かに「男たちの挽歌」はチョウ・ユンファの出世作であり、チョウ・ユンファもカッコイイ。でも個人的には、ティ・ロンが好き。初めてこの映画を見たのがリアルタイムでは無く、30を超えてからという、年齢的なものも影響しているかも知れない。でも、僕はあのティ・ロンの耐える演技、渋い演技にとてもシビレたのでした。(日本の任侠映画で言えば高倉健さんですね。)

さて、「男たちの挽歌」と言えば、今までコメディ映画やカンフー映画が主流だった香港映画界に、"香港ノワール"とも呼ばれる新しい流れを作った記念碑的な作品。昭和40~50年代に量産された日本の任侠(ヤクザ)映画のようで、ド派手な爆破シーンや激しい銃撃戦などのハードアクションが話題を呼び、香港のみならずアジア各国でも大ヒットした。また、スローモーションを多用した銃撃戦(今ではジョン・ウーのおハコである。)は、サム・ペキンパーの「ワイルドバンチ」の影響を強く受けたと言われている。更に、マフィア映画を撮らせたらピカ一のセルジオ・レオーネや深作欣二からも多大な影響を受けていることは有名な話。

この人気により、「男たちの挽歌 II」「アゲイン/明日への誓い」とシリーズ化された。他にも「狼 男たちの挽歌・最終章」「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」といった作品もあるが、こちらは監督と主演が同じだけでシリーズとは関連性がなく、日本で勝手に同じタイトルをつけたもの。しかし、ツイ・ハーク、ジョン・ウーの二人とも「男たちの挽歌」という邦題を気に入っており、「狼」に関しては「男たち」の使用を許可したらしい。又、「狼」「ハード・ボイルド」の2作品の完成度も非常に高く、面白い。(「狼」は個人的に”男たち~”の中でのマイベストです。)特に「ハード・ボイルド」は潜入捜査官をテーマにしており、おまけにトニー・レオンが出演しているという事もあり、最近大ヒットした「インファナル・アフェア」とかぶる部分も多く、双方観比べてみるのも面白いと思う。

【英雄本色  チョウ・ユンファ 2丁拳銃 】


物語の内容は、主軸に兄弟(家族)の絆があり、そこへ横軸として男同士の友情・プライド(決して捨ててはいけないものがある)を織り交ぜながら飽きさせる事なく展開して行きます。真に男の映画と言えますが、女性の方にも是非観てもらいたい一本です。(どんな感想を持たれるのか?聞いてみたいです。)チョウ・ユンファの2丁拳銃による敵地へ乗り込んでの銃撃戦(ティ・ロンが陥れられた事に対する復讐)、ティ・ロンの怒りを抑えた渋い演技、最後のプライドを賭けた戦いと、最高に熱い映画です。マーク(チョウ・ユンファ)にしろホー(ティ・ロン)にしろ決して道徳的には褒められたものでは無いけれど、男として、1人の人間の生き様としてカッコイイです。

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おすすめ平均 star
star作品自体は名作なのですが…
star素敵なサムシング
star史上最高の香港ノワール作品

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