DVD映画生活2008年08月

好きな映画・懐かしのドラマ・アニメについて勝手気ままに語るブログ(YouTube動画有)

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原題:『無間道 Infernal Affairs』
監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック
製作国:香港 2002年製作
出演:アンディ・ラウ (Lau Kin Ming)/トニー・レオン (Chan Wing Yan)
アンソニー・ウォン (SP Wong)/エリック・ツァン (Sam)/ケリー・チャン (Doctor Lee Sum Yee)

潜入捜査官としてマフィアに入り込んだヤン(トニー・レオン)と、そのマフィアから警察に潜入しているラウ(アンディ・ラウ)、二人の物語。マフィアの世界に染まりながらも本来の自分に戻ろうと葛藤するヤンと、組織を裏切り本来の自分を捨てて善人になろうと試みるラウが対照的に描かれている。二人の大スター競演もさることながら、その優れた脚本でも話題をさらった香港ノワール。
本作品の脚本は世界各国から高い評価を受け、2006年アメリカでマーティン・スコセッシ製作・監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演で、「ディパーテッド」という作品名でリメイクされ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞などの各賞を受賞し、話題となった。
3部作の第1作目はヤンとラウを中心に、マフィアの壊滅とヤンの仲間の死までを描き、第2作目ではヤンとラウの若かりし頃を香港返還までの時代を背景に描かれている。第3作目ではヤンの死後のラウの苦悩、第1作目では描かれなかった新事実が語られ、1作目での伏線が見事に埋められている。

【インファナル・アフェア 予告編 】


トニー・レオンは、『ハード・ボイルド~新・男たちの挽歌』に続く潜入捜査官役であり、この2作品を見比べてみるのも面白い。

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原題:The Butterfly Effect
監督:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー
製作:アメリカ(2004年公開/日本:2005年)
出演:アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/エリック・ストルツ

『バタフライ・エフェクト』とは、バタフライ効果(例:北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐がおこる)でカオス理論の1つ。

≪あらすじ≫
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン(アシュトン・カッチャー)。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事に気づいた。自分のせいで幼馴染のケイリー(エイミー・スマート)の人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、運命はどんどん最悪な方向に向かって行く。

【The Butterfly Effect Trailer】


「あの時に、ああすれば良かった」と思う事は誰にでもある筈。エヴァンは未来を良きものにするべく、何度もタイムスリップをする。自分にもエヴァンと同じ能力があれば、多分同じ行動をとってしまっただろうと思う。だが、時間は後戻り出来ないが故に貴重なものだが、エヴァンは時のしくみを弄ぶようにタイムスリップを繰り返す。それが最悪な結果をもたらす事も知らずに。。。ついに彼は、ある決断をする。彼が選んだ究極の選択とは!?このエンディング、非常に切ない。けど、彼は正しい判断を下したのだと僕は思う。とても切ないが、美しいラストシーンだ。
エンディングには公開版と別バージョンが存在するが、個人的には公開版のエンディングの方が好きだ。

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原題:The Game
監督:デヴィッド・フィンチャー
製作国:アメリカ(1997年公開)
出演者:マイケル・ダグラス/ショーン・ペン/デボラ・カーラ・アンガー

僕にとってはこの映画とても面白かった。でもこの映画は観る人の価値観の違いによって評価が分かれる映画だと思う。
≪あらすじ≫
大富豪だった父の財産を引き継いだ実業家ニコラス(マイケル・ダグラス)は、父親が自殺した年齢である48歳の誕生日を迎えた。久しぶりに会った弟(ショーン・ペン)から誕生日プレゼントとして、「凄い体験ができる」と言ってCRS(Consumer Recreation Services)という会社の紹介状をもらった。その後、たまたまCRS社のオフィスを見つけたニコラスは軽い気持ちでCRSの提供するゲームに参加することにしたが、その後彼の身の周りでは次々と不可思議な出来事が起こりはじめる。CRSの提供するゲームとは?そして、目的は何なのか?

最後には大どんでん返しが待っている。正直、僕も騙されました。というか、現実ではありえない話であり、もし自分にも同じ様な事が起こったら、人間不信に陥るかも?映画の中だけの話として捉えると、僕にとっては中々面白いストーリーでした。デヴイッド・フィンチャーといえば、『セブン』や『ファイト・クラブ』、最近では『ゾディアック』が有名だけど、個人的には、この『ゲーム』が一番好きなのですが。。。
でも、人によっては映画の最後に腹を立てる人もいるかも知れません。
(映画ラストは人によって評価の分かれる所。でも、そんな映画の方が基本的に面白いと思いませんか?)

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原題:Balls of Fury
監督:ロバート・ベン・ガラント
2007年/アメリカ/90分
出演:ダン・フォグラー/クリストファー・ウォーケン/マギーQ

『ナイトミュージアム』のスタッフが25億円をかけた時速120kmの超絶ピンポン・ムービー

 かつて天才卓球少年と呼ばれながらも、今はただのメタボ青年のランディ。彼がFBIの依頼で潜入したのは、裏社会で開催される卓球デスマッチ大会。世界中から集結したトンデモない選手たちが繰り出す爆笑スマッシュが炸裂する中、生き残りのは一体誰?
なんと制作費25億円もかけて超絶ピンポンX本格カンフー・アクションを最新CGで魅せた、おバカ度超ド級の爆笑スポーツ・コメディ!名優 C・ウォーケンや『ヒーローズ』のマシ・オカまで、強烈キャストが出演。
僕の好きな曲者俳優クリストファー・ウォーケンが出ているので、是非とも見てみたい映画。単純に面白そう。気が滅入っている時、何も考えずに底抜けに笑いたい時に観たい、そんな映画。

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