時計じかけのオレンジ

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原題:Clockwork Orange
監督/製作/脚本:スタンリー・キューブリック
出演者:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー
製作国:イギリス(1972年公開)

【時計じかけのオレンジ 予告編 】


イギリスの小説家アンソニー・バージェスによりディストピア小説をスタンリー・キューブリックが映画化したもの。最初、僕は原作を読んで強い衝撃を受け、「こんな近未来的なウルトラバイオレンスな話をどうやって映像化するんだろう?」と思った。キューブリック監督により映画化されているの知って、これは是が日でも見なければ、と思いレンタルしたのがきっかけです。そのバイオレンス的で、皮肉とサタイア(風刺)の利いたこんな映画が今から40年近くも前に製作されたのは驚きです。
キューブリックだからこそ、あの小説をこんな映像に表現する事が出来たのだと確信しているのですが。。。
又、キューブリックは映像と音楽を融合させるのが見事で、この映画ではベートーベンの第九(これは原作通りですが)が流れます。又、主人公は「雨に唄えば」を歌いながらながら平然と暴力を振るいます。(「2001年宇宙の旅」では「美しく青きドナウ」が効果的に使用されていました。)

内容があまりに過激な為、確かに万人におすすめ出来る映画とは言いがたいです。中には、この映画を見て嫌悪感をあらわにする人もたくさんいると思います。でも、この何十年も前に製作された映画は、今現在の社会でもリアルに起こり得る(普遍的な)問題を皮肉的に扱っており、初めて観た時には”こんな時代が本当に来るかも知れないな?”と真剣に思った。

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