男たちの挽歌Ⅱ

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原題:英雄本色Ⅱ(A Better Tomorrow II )
監督:ジョン・ウー  製作:ツイ・ハーク
脚本:ジョン・ウー/ツイ・ハーク
出演:チョウ・ユンファ/ティ・ロン/レスリー・チャン/ディーン・セキ(石天)
エミリー・チュウ

「男たちの挽歌」の続編。あいかわらず男として熱いものを感じます。今回、僕の注目俳優はディーン・セキ(ルン役)。元は暗黒街の顔役でホー(ティ・ロン)の尊敬する先輩格。ディーン・セキは、昔ジャッキー・チェンの主演するカンフー映画「蛇拳」「酔拳」「笑拳」などで、道場の意地悪な師範代役としてよく出ていた。意地悪な性格のくせに気が小さく、カンフーの腕もヘタクソ、なんでこんな奴が師範代なの?って言いたくなるような役どころだった。(コミカルでどこか憎めないような奴)

それがこの「男たちの挽歌Ⅱ」では一変して元マフィアの幹部、今は足を洗ってカタギの商売に精を出していたのだが、腹心(これもまたどうしようもない子悪人)の裏切りに会い、愛娘まで失う羽目に。
傷心のあまり一時期ノイローゼ気味になるが、ケン(マークの弟)の助力のおかげで完全復活。それからは男の怒りが炸裂!!僕の中での弱っちい師範代のイメージを引き飛ばしてくれました。
(って言うか「男たちの挽歌Ⅱ」を観た当時はディーン・セキ=昔のカンフー映画俳優という事すら知りませんでした。ネット検索でたまたま知ったのでした。)

今回チョウ・ユンファはマークの双子の弟、ケン役として再登場。「男たちの挽歌」及びチョウ・ユンファファン達からのたくさんの嘆願書により苦肉の策で再出演となったのではないだろうか。(ちょっと設定に無理があるかも!?)でも、ファンからすればチョウ・ユンファが出てこその「男たちの挽歌」なのかも知れませんね。今回のユンファも前回のマークとは違った芯の通った熱い男を演じてくれます。レストランでのチンピラ客とのエピソード「EAT A RICE!」で、ケンの芯の強い性格を垣間見せてます。



≪ティ・ロン(狄龍)について一言≫
この人は昔ショウ・ブラザーズ(東洋のハリウッドとも呼ばれていた)全盛期に活躍していた花形スターだった。チャン・チェ監督によるクンフー映画(『少林寺列伝』 『続・少林寺列伝』 『ブラッド・ブラザーズ・刺馬』etc....) にも数多く出演しており、実際にも”詠春拳”の達人、クンフーマスターなのである。
もちろん当時はもっと髪もフサフサしていて、すごいハンサム(りりしい顔立ち)でした。今は大人の渋さで勝負ですが。。。しばらく低迷の時代が続き、久々にカンバックの契機となったのが、この『男たちの挽歌』シリーズとなります。ティ・ロンって、若かりし頃の映画を観てもそうなんですが、何か”男の色気”みたいなのを感じませんか?(決して、そっちの趣味は無いのですが^^;

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