太陽がいっぱい

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原題:Plein Soleil
監督:ルネ・クレマン
音楽:ニーノ・ロータ
製作国:(フランス・イタリア合作 1960年公開 )
出演:アラン・ドロン/モーリス・ロネ/マリー・ラフォレ

パトリシア・ハイスミスの小説「才人リプレイ君」を原作にしたサスペンス映画。ラストシーンで流れるニーノ・ロータ作によるテーマ曲はあまりにも有名。約半世紀も前の映画だが、全く色褪せていない本当の名作と思う。初めて観たのは中学生の時にNHKで放送されていた「世界名作劇場」(だったと思う?) 同性から見てもハンサムでカッコイイ、アラン・ドロンの代表作といっても良いだろう。

【Plein Soleil 】


<あらすじ>
悪友フィリップ(モーリス・ロネ)を、彼の父親の頼みで連れ戻しに来たトム(アラン・ドロン)。しかし放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、親の金で遊び回っていた。トムはフィリップの金目当てにフィリップと行動を共にするが、トムやフィリップの恋人マルジェ(マリー・ラフォレ)に対してフィリップが時折見せる傍若無人な態度への怒り、トムの前でマルジュといちゃつくフィリップへの嫉妬が募り、ヨットでのバカンス中にフィリップを殺害してしまう。その後トムはフィリップになりすまして彼の財産と恋人マルジュまでも手に入れようと画策し、全てを手に入れたかに見えたが。。。。意外な結末(大どんでん返し)とニーノ・ロータの切ないメロディーのテーマ曲が見事に融合して、忘れられないラストシーンとなった。(この映画については、邦題のセンスも素晴らしい。ある意味、非常にシニカル的だ。)

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