北北西に進路を取れ(1959)

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原題:North by Northwest 公開:1959年 アメリカ
製作/監督:アルフレッド・ヒッチコック
撮影:ロバート・バークス
出演:ケーリー・グラント/エヴァ・マリー・セイント/ジェームズ・メイソン

【あらすじ】
広告会社を経営するロジャー・ソーンヒル(ケーリー・グラント)は、ふとした偶然と勘違いの交錯で「ジョージ・キャプラン」という人物に間違えられ、謎の男達に郊外の邸宅へ連れ去られる。そこで彼を待っていたのは、タウンゼントと名乗る紳士(ジェームズ・メイソン)だった。タウンゼントは、ロジャーにある仕事の依頼をするが、当のロジャーは何のことかさっぱり分からない。すると、これを仕事を拒否したと受け取ったタウンゼントは、ロジャーを泥酔させて車の運転をさせ、事故に見せかけて殺そうとする。九死に一生を得るロジャー。だが、これは彼の苦難のほんの序章に過ぎなかった。キャプランとは誰なのか。タウンゼントの目的は。常に生命の危機に晒されながらも、真相を探るため、全米を股にかけた彼の冒険が始まる。(Wikipediaより引用)

ヒッチコックにはまっていた頃(中学生当時)にレンタルビデオで観て、非常に面白かった。ヒッチコックお得意の巻き込まれ型サスペンスの代表作。特にケーリー・グラントが広大な荒野の真っ只中、何の遮蔽物も無いど真ん中をセスナに追われるシーンが秀逸。

本来であればシリアスな映画となりがちなのだが、そこはヒッチコックの職人技的な演出とヒッチコックお気に入りのイギリス出身俳優グラント持ち前の洗練されて、どこか飄々とした身のこなしでピンチの連続を切り抜けていく展開で、ガチガチのサスペンスには無い洒落たユーモアが加味されている。

【撮影裏話】
最初の脚本では、ラストのラシュモア山でのシーンで、ケーリー・グラントが大統領の鼻の穴の下に隠れている時に、グラントにくしゃみをさせるという茶目っ気たっぷりの案もあったらしいが、ボツになったらしい。
いかにもユーモラスなヒッチコックらしいエピソード。



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